金網ガイド

ワイヤーコンベアネット

クリンプ金網はこちら

生産工場をお持ちの方必見!
様々な用途に対応した、耐久性の高い金網です。

ワイヤーコンベアネットの特徴

コンベア金網とは、軸骨とスパイラル線を組み合わせて作ったコンベア用の金網です。


岩崎金網がつくるワイヤーコンベアネットの強み

ゆがみが無く、駆動がスムーズ

ステンレスから鉄まで豊富な材料

機械に合わせてオーダーメイド生産可

使用用途例

  • 運搬用ベルトコンベア
  • 食品加工用ベルトコンベア(加熱、冷却、乾燥など)
  • 金属熱処理、洗浄用

形状と名称

右巻きと左巻きのスパイラルがあり、それをつなぐ波形のロッドで構成されています。その他右巻きと左巻きを一定の間隔に直線でつなぎあわせるやり方もあります。用途によりいろいろなワイヤーコンベアネットの製造が可能です。


ひし織金網バランス金網

製造範囲

  • 軸骨:φ1.2~φ4.0
  • スパイラル線:φ1.0~φ3.0
  • ピッチ:5.0mm~25.0mm
  • 材質:ステンレス線、鉄線、亜鉛メッキ鉄線

製造種類

ひし織金網

スパイラル金網のうちで最も簡単な構造です。ベルトの自重も軽く、軽量物の運搬に使われ、通常チェーンと組み合わせて利用されます。



バランス金網

右巻、左巻のスパイラルをクリンプ線で連結した型で走行が安定しており、丈夫で、縦方向に柔軟、などの特色があります。スパイラルコンベアベルトの主流ともいえます。



製造機械一覧